なにして遊ぶ?函館おもしろ情報満載!
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北海道の自然を思いっきり満喫しながら、自然と人とのふれあいの中であなただけの本物の思い出を体験してください。
がごめ昆布手引き作業
 
函館に住んで何年,またこの仕事始めてどのくらい経ちますか?
函館で生まれてから現在まで、正味45年ですね。それ以外に、中間8年くらい札幌に住んでいました。父親が創業し、私で2代目です。創立が昭和47年に函館の弁天で、昭和61年に現在の場所に移り製造・営業しています。
自分が、この仕事に就いてからは、29年目になります。24歳から始めて、今年53歳に、早いものですね。
函館の良いとこはどんなとこですか?
函館の良いところは、気候、四季がはっきりしてる事ですね。海があって、山があって、魚がおいしいし、いっぱい自然が溢れています。これだけのロケーションが良い所は、他を探してもなかなか無いと思います。
オススメのコース見所はどこですか?
函館の見所と言うと、一般的には函館山の夜景なんでしょうけれども、昼間、山のトレッキングをしていると、自然が綺麗な事に気がつきます。また、大森浜なんかは、昔とても綺麗な海岸線で、懐かしく思い一度ご覧頂ければと。
この仕事をして楽しかったこと、また参加者の反応は?
この仕事をしていて思う事は、若い頃は、朝市と物産展とかでお客さんの顔を直接見る仕事なので、お客さんの「おいしかった」と言う言葉だとか、顔とかを見ると良かったなと思う。出会いが、何といっても一番ですね。直接のお客さんと、それに携わる途中の過程の百貨店の人とか、そっから始まってそこに来るお客さんとどういう商売をするか、と言うのが楽しみですね。始まる前の楽しみと始まってからのコミュニケーションの楽しみが最高ですね。体験の昆布削りは、参加してくれている方は楽しんでいて、でもやると結構難しく、見た目とはまったく違った言葉が返ってくるのが興味深いですね。
これから函館に来る人に何か一言有りますか?
日常から開放されて旅行に来られるので、自分の思うような時間と空間を楽しんでもらう為に、団体旅行のような決まったコースでは無く、フリーで着て頂いて、地元ならではの体験できるところにコンタクトしてもらって、楽しんでもらえばと思います。
今後の夢をお聞かせ下さい。
この仕事、日本古来からの技術の伝承が大切で、それを後世に伝えていくのが夢です。
昆布の達人
GUIDE No07
梶原健司社長
函館山のトレッキングをしていると、自然が綺麗な事に気がつきます。また、大森浜なんかは、とても綺麗な海岸線ですよ。

滑′エ昆布店
代表

梶原健司

函館市出身。

●NPO函館スローマリン 理事



昆布カット
昆布をひとつひとつ丁寧に淵をカットしていく。
とても根気の要る作業です。
ガゴメおぼろ昆布
創業以来、「ガゴメおぼろ昆布」を手作業で作っている梶原昆布店では二段ベットのような作業場で,四人の職人が手のひらに収まるほど小さ
な特製包丁で「シュッ、シュッ」とガゴメ昆布の正面を削っていく。
 

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